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3点支持 等分布荷重(H形鋼(2))

H形鋼(2)断面の梁について、3点支持 等分布荷重が掛かる場合のたわみと応力を計算します。

3点支持 等分布荷重 H形鋼(2)の図
3点支持 等分布荷重 H形鋼(2)の図

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入力

梁の長さ
LL
ヤング率
EE
bb
高さ
hh
ウェブ厚さ
t1t_1
フランジ厚さ
t2t_2
密度
ρρ
重力加速度
gg

結果

全体質量
mm
分布荷重
ww
断面二次モーメント
II
断面係数
ZZ
反力A・反力C
RA=RCR_A=R_C
反力B
RBR_B
最大曲げモーメント
MM
最大たわみ
δ\delta
最大曲げ応力
σ\sigma
  • 以下、鋼構造設計規準より
    • 長期に作用する荷重に対するはり材のたわみは、通常の場合はスパンの1/300以下、片持ばりでは1/250以下とする。
    • クレーン走行ばりのたわみは、手動クレーンなどではスパンの1/500以下、その他の電動クレーンにあたっては実状により1/800~1/1200とする。

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