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鋼製ナットの保証荷重 細目ねじ

ねじの呼び有効断面積
[mm2]
保証荷重 [N]

備考

  • 保証荷重は有効断面積に保証荷重応力を掛けて算出した値です。有効断面積の式は JIS B 1082 によります。原典の表と一致することを確かめています(JIS B 1052-6:2009 表6)。
  • 並目ねじとは別の規格(JIS B 1052-6)で、使える範囲が違います。呼び径は 8 mm 以上、強度区分 9 はありません表に出るのは原典が扱う 19 の呼びだけで、ボルトの原典(JIS B 1051)より 3 つ多くなります(M18×2M20×2M22×2)。空欄は、その呼びにその強度区分の規定が無いことを表します(区分 10 と 12 は呼び径 16 mm 以下だけ)。
  • 同じ強度区分でも並目ねじより保証荷重応力が高くなります。区分 8 なら並目の 855〜920 N/mm2 に対して 955〜1090 N/mm2 です。細目はねじ山が弱いぶん、ナット側に高い強度が求められます。
  • ここに載せた値は常温での値です。高温・低温では機械的性質が変わるため、そのまま当てはめないでください。
  • 参考文献: JIS B 1052-6、JIS B 0205-4、JIS B 1082
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