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ステンレス鋼製ナットの保証荷重 並目ねじ

ねじの呼び保証荷重 [N]
保証荷重応力
[N/mm2]

備考

  • 保証荷重は有効断面積に保証荷重応力を掛けて算出した値です。有効断面積の式は JIS B 1082 によります。原典に保証荷重の表はありません。規格が定めているのは 保証荷重応力までです。
  • 通常の高さと低ナットの対応は、原典には示されていません。規格が定めているのは 3 桁の読み方だけです(最初の 0 が低ナットを示し、 次の 2 桁が保証荷重応力の 1/10)。応力を半分にして 50 の倍数へ切り下げると組が一意に決まるため、その規則で並べています(F1 の 45 だけ 225 ではなく 200 になります)。
  • ここに載せた値は常温での値です。高温・低温では機械的性質が変わるため、そのまま当てはめないでください。
  • 参考文献: JIS B 1054-2、JIS B 0205-4、JIS B 1082
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