Updraft

3点支持 集中荷重(L形鋼/T形鋼)

L形鋼/T形鋼断面の梁について、3点支持 集中荷重が掛かる場合のたわみと応力を計算します。

3点支持 集中荷重 L形鋼/T形鋼の図
3点支持 集中荷重 L形鋼/T形鋼の図
荷重条件

ログインすると計算できます

入力

bb
高さ
hh
ウェブ厚さ
t1t_1
フランジ厚さ
t2t_2
集中荷重
PP
梁の長さ
LL
ヤング率
EE

結果

断面二次モーメント
II
上側の断面係数
Z1Z_1
下側の断面係数
Z2Z_2
反力A・反力C
RA=RCR_A=R_C
反力B
RBR_B
最大曲げモーメント
MM
最大たわみ
δ\delta
最大曲げ応力
σ\sigma
  • 以下、鋼構造設計規準より
    • 長期に作用する荷重に対するはり材のたわみは、通常の場合はスパンの1/300以下、片持ばりでは1/250以下とする。
    • クレーン走行ばりのたわみは、手動クレーンなどではスパンの1/500以下、その他の電動クレーンにあたっては実状により1/800~1/1200とする。

関連リンク

3点支持 集中荷重 L形鋼/T形鋼 | Updraft(アップドラフト) - 機械設計支援ツール