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両端支持 等分布荷重(任意位置)(長方形パイプ)

長方形パイプ断面の梁について、両端支持 等分布荷重(任意位置)が掛かる場合のたわみと応力を計算します。

両端支持 等分布荷重(任意位置) 長方形パイプの図
両端支持 等分布荷重(任意位置) 長方形パイプの図

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入力

外側の幅
bb
外側の高さ
hh
内側の幅
b1b_1
内側の高さ
h1h_1
密度
ρρ
重力加速度
gg
ヤング率
EE
梁の長さ
LL
長さA
la1l_a^{*1}
長さB
lb1l_b^{*1}
長さC
lcl_c
分布荷重
wPw_P

結果

梁の質量
WW
梁の分布荷重
wbw_b
断面二次モーメント
II
断面係数
ZZ
反力A
RaR_a
反力B
RbR_b
最大曲げモーメント
MM
最大たわみ
δ\delta
最大曲げ応力
σ\sigma
  • 以下、鋼構造設計規準より
    • 長期に作用する荷重に対するはり材のたわみは、通常の場合はスパンの1/300以下、片持ばりでは1/250以下とする。
    • クレーン走行ばりのたわみは、手動クレーンなどではスパンの1/500以下、その他の電動クレーンにあたっては実状により1/800~1/1200とする。

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