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一端固定 三角分布荷重(H形鋼(2))

H形鋼(2)断面の梁について、一端固定 三角分布荷重が掛かる場合のたわみと応力を計算します。

一端固定 三角分布荷重 H形鋼(2)の図
一端固定 三角分布荷重 H形鋼(2)の図

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入力

梁の長さ
LL
分布比例荷重
wpw_p
ヤング率
EE
bb
高さ
hh
ウェブ厚さ
t1t_1
フランジ厚さ
t2t_2
密度
ρρ
重力加速度
gg

結果

全体質量
mm
分布荷重
ww
断面二次モーメント
II
断面係数
ZZ
反力A
RAR_A
反力B
RBR_B
最大曲げモーメント
MM
最大たわみ
δ\delta
最大曲げ応力
σ\sigma
  • 以下、日本建築学会「鋼構造許容応力度設計規準」2019年制定 8.1「梁材のたわみ」より
    • 長期に作用する荷重に対する梁材のたわみは、通常の場合はスパンの1/300以下、片持梁では1/250以下とする。ただし、母屋・胴縁などについては、その仕上げ材に支障を与えない範囲でこの限界を超えることができる。
    • 積載荷重の動的効果に対する梁材のたわみ振動に関しては、居住性や精密機器の操作性、生産性などに支障がないことを確認しなければならない。
    • クレーン走行梁のたわみの制限値は、手動クレーンなどではスパンの1/500、その他の電動クレーンにあっては実状により1/800〜1/1 200とする。

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