付表5 工事現場
付表1 工場製作および組立て工場での切断・開先加工・組立ての許容差です。切断面の精度や部材の食違いを確認する場合に見ます。付表2 高力ボルト高力ボルト接合部の許容差です。摩擦面の肌すきやボルト孔のずれを確認する場合に見ます。付表3 溶接溶接部の許容差です。隅肉のサイズ・のど厚、余盛高さ、アンダーカットを確認する場合に見ます。付表4 柱・梁柱・梁の製作精度の許容差です。部材の長さ・断面寸法・曲がりを確認する場合に見ます。付表5 工事現場現場での建方精度の許容差です。建物の倒れ・階高・梁の水平度を確認する場合に見ます。
付表5 工事現場
備考
- 参考文献
- 建築工事標準仕様書6 鉄骨工事(JASS6)- 日本建築学会
- 限界許容差:これを超える誤差は原則として不良品として再製作
- 管理許容差:95%以上の製品が満足するような製作目安の基準値
