Updraft

キー溝

キー溝は軸にとって切欠きになり、ねじりの強さを下げてねじれ角を増やします。キー溝を持たない軸を 1 としたときの比を、ムーアの実験式で求めます。求めた強さの比を、キー溝が無いときの許容ねじり応力に掛けたものが、キー溝を考えた許容ねじり応力です。

軸設計 キー溝の図

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入力

軸径
DD
キー溝の幅
bb
キー溝の深さ
tt
許容ねじり応力(キー溝が無いとき)
τ\tau

結果

強さの比
ee
ねじれ角の比
eθe_\theta
許容ねじり応力(キー溝を考えたとき)
τ\tau'
備考
  • 強さの比とねじれ角の比は、軸径・キー溝の幅・キー溝の深さの比だけで決まる無次元の値です。3つを同じ単位で入力してください。
  • 実験式のため、適用できるのは一般的な寸法比のキー溝です。溝が極端に深い場合や幅が広い場合は値が現実と離れます。
  • 出典: 標準機械設計図表便覧 改新増補5版, 小栗冨士雄・小栗達男, 共立出版, p.13-5, 2005年
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