組合せ応力(垂直+せん断)
入力
x方向の垂直応力
y方向の垂直応力
せん断応力
許容引張応力
結果
組合せ応力
組合せ応力判定
備考
- 日本建築学会「鋼構造許容応力度設計規準」2019年制定 5.5「組合せ応力度が生じる部分の許容応力度」(5.24) 式によります。
- 規準は ft2 ≧ σx2 + σy2 − σxσy + 3τxy2 の形で与えています。本ページは右辺の平方根をとり、応力の次元へ戻して組合せ応力として出しています。両辺とも 0 以上なので不等号の向きは変わりません。
- σx、σy は互いに直交する垂直応力、τxy はその 2 つが作用する面内のせん断応力です。
- 一方向にしか垂直応力が生じない場合は σy に 0 を入れてください。同規準の解説はこの関係式を σy = 0 として得ています。
- 許容引張応力は別途求めて入力してください。ft は同規準 5.1(1) によります。短期荷重に対しては 50 % 増しとします(同規準 5.6)。
- 軸力と曲げが同時に作用する場合の検定は別のページです。そちらは同規準 6 章で、本ページの 5.5 とは別系統です。
- 鋼構造許容応力度設計規準内で使われる「応力度」は、本ページでは「応力」として表現しています。
