許容支圧応力
入力
F値
圧縮力
接触部の断面積
結果
支圧応力
長期許容応力
短期許容応力
支圧応力判定
備考
- 日本建築学会「鋼構造許容応力度設計規準」2019年制定 5.1(5)「許容支圧応力度」(5.19)〜(5.22) 式と、5.2(2)「ボルト継手の板の許容支圧応力度」(5.23) 式によります。
- 接触する材の材質が異なるときは、 は小さいほうの値をとります。
- ピン接合では接触部の断面積を とします(:ピンの板部の厚さ、:ピンの直径)。それ以外は一般に接触部の断面積です。
- すべり支承・ローラー支承部の は支承部の幅、 は支承部の曲率半径です。線接触のため、ほかの 2 つとは式の形が異なります。
- ボルト継手の板は、ボルトの軸径に板厚を乗じた投影面積について見ます。皿ボルトの場合は、板厚として板内に沈んだ皿深さの 1/2 を減じた値を入れてください。
- 高力ボルト摩擦接合の場合は、許容支圧応力度による検討は不要です(規準 5.2(2))。
- 短期許容応力は長期の 50 % 増しです(規準 5.6)。判定は長期に対して出しています。
- 鋼構造許容応力度設計規準内で使われる「応力度」は、本ページでは「応力」として表現しています。
