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Lアングル
Lアングル
炭素鋼
等辺山形鋼(熱間圧延)
JIS G 3192
2 辺の長さが等しい山形鋼です。最も一般的で入手しやすく、迷ったときの出発点になります。
不等辺山形鋼(熱間圧延)
JIS G 3192
2 辺の長さが異なる山形鋼です。取り付け面の幅が限られる場合や、一方向の断面性能を稼ぎたい場合に選びます。
不等辺不等厚山形鋼(熱間圧延)
JIS G 3192
2 辺の長さも厚さも異なる山形鋼です。等辺・不等辺では断面が合わない場合に選びます。
ステンレス
等辺山形鋼(熱間成形)
JIS G 4317
耐食性が要る構造部材に使います。ステンレス山形鋼の基本となる規格です。
不等辺山形鋼(熱間成形)
JIS G 4317
2 辺の長さが異なるステンレス山形鋼です。取り付け面の幅が限られる場合に選びます。
等辺山形 ステンレス鋼(冷間成形)
JIS G 4320
板を曲げて成形した等辺山形鋼です。熱間成形より薄肉で軽量です。
等辺山形鋼(建築構造用・熱間成形)
JIS G 4321
建築物の構造部材で、耐震設計を伴う場合に使います。
等辺山形 ステンレス鋼(建築構造用・冷間成形)
JIS G 4321
建築構造用のうち、冷間成形で薄肉のものが要る場合に使います。
Lアングルの規格表 | Updraft(アップドラフト) - 機械設計支援ツール