許容応力
許容応力
備考
- 参考文献
- 鋼構造許容応力度設計規準 表5.2
- 軸径が 40mm を超えるアンカーボルトは、上の表より小さい値を用います。ABR400・ABM400 は 235 に代えて 215、ABR490・ABM490 は 325 に代えて 295 とします。
- 許容力を出すときの断面は、高力ボルトが軸断面、ボルトとアンカーボルトがねじ部有効断面です。ねじの呼び径から求めた断面積を使うと過大になります。
- F11T は規準 表5.2 に載っていません。同表の高力ボルトは F8T と F10T だけで、F11T の値は旧規準によります。遅れ破壊の懸念から新設では使われませんが、既存建物の検討のために残しています。
- Fの値は技術資料 F値を参照
