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工程能力指数

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データ入力

No.データ xix_i行の削除
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↑↓ キーでセルを移動できます。Enter で次の行へ移動し、最終行では行が追加されます。Excel やスプレッドシートでコピーした範囲を貼り付けると、複数の行へ一度に入ります。

規格値

工程能力指数CpC_pCpkC_{pk}の計算に使います。片方だけ入力すると片側規格として計算し、どちらも空欄なら計算しません。

結果

項目記号・計算式
データ数nn-
合計xi\sum x_i-
平均xˉ\bar{x}=1nxi\displaystyle = \frac{1}{n}\sum x_i-
中央値x~\tilde{x}-
最小値xminx_{min}-
最大値xmaxx_{max}-
範囲RR=xmaxxmin\displaystyle = x_{max} - x_{min}-
偏差平方和SS=(xixˉ)2\displaystyle = \sum (x_i - \bar{x})^2-
母分散σ2\sigma^2=Sn\displaystyle = \frac{S}{n}-
母標準偏差σ\sigma=Sn\displaystyle = \sqrt{\frac{S}{n}}-
不偏分散s2s^2=Sn1\displaystyle = \frac{S}{n-1}-
標本標準偏差ss=Sn1\displaystyle = \sqrt{\frac{S}{n-1}}-
工程能力指数CpC_p=SUSL6s\displaystyle = \frac{S_U - S_L}{6s}-
工程能力指数(偏り考慮)CpkC_{pk}=min(SUxˉ, xˉSL)3s\displaystyle = \frac{\min(S_U - \bar{x},\ \bar{x} - S_L)}{3s}-

「計算を実行」を押すと値が表示されます。

備考

  • 標本標準偏差はデータが2個以上ないと求められないため、1個のときは空欄になります。
  • 空欄のセルは未入力として集計から除きます。数値として読み取れないセルも集計から除き、行番号を赤字で表示します。
  • 工程能力指数CpC_pは規格の幅に対するばらつきの余裕、CpkC_{pk}は規格の中心からの平均の偏りも考慮した指数です。
  • 片側の規格値だけを入力した場合は片側規格として計算し(上限のみSUxˉ3s\displaystyle \frac{S_U - \bar{x}}{3s}、下限のみxˉSL3s\displaystyle \frac{\bar{x} - S_L}{3s})、CpC_pCpkC_{pk}は同じ値になります。
  • 工程能力指数はデータが正規分布に従うことを前提とした指標です。一般に以下のように評価されます。
    • Cpk1.33C_{pk} \geqq 1.33: 良好
    • 1.00Cpk<1.331.00 \leqq C_{pk} < 1.33: 要注意
    • Cpk<1.00C_{pk} < 1.00: 不良
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