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最大自起動周波数
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入力
無負荷時の最大自起動周波数
f
s
0
f_{s0}
f
s
0
Hz
kHz
ロータの慣性モーメント
J
R
J_R
J
R
kg・mm²
kg・cm²
kg・m²
負荷の慣性モーメント
J
L
J_L
J
L
kg・mm²
kg・cm²
kg・m²
結果
慣性比
J
L
J
R
\displaystyle \frac{J_L}{J_R}
J
R
J
L
-
最大自起動周波数
f
s
f_s
f
s
Hz
kHz
低下率
f
s
f
s
0
\displaystyle \frac{f_s}{f_{s0}}
f
s
0
f
s
%
-
計算する
リセット
備考
自起動周波数は、加減速なしで停止状態から急に起動・停止できる限界のパルス速度です。これを超えるパルス速度でいきなり起動すると脱調(ミスステップ)するため、加減速運転が必要になります。
無負荷時の最大自起動周波数
f
s
0
f_{s0}
f
s
0
は計算では求まりません。使用するモーターのカタログにある自起動領域(プルイントルク特性)から読み取って入力してください。
減速機を介する場合の
J
L
J_L
J
L
は、モーター軸に換算した値を入力してください。
モータ 最大自起動周波数 | Updraft(アップドラフト) - 機械設計支援ツール