Updraft

溶接継手応力

溶接継手応力

モードを選択してください
備考
  • 日本建築学会「鋼構造許容応力度設計規準」2019年制定 5.3「溶接」によります。突合せ溶接継手(完全溶込み溶接・部分溶込み溶接)は接合される母材の許容応力度、すなわち垂直応力なら (5.1) 式のF/1.5F/1.5です(同 5.3(2))。突合せ溶接継手以外(隅肉溶接・プラグ溶接・スロット溶接・フレア溶接および鋼管分岐継手)は、母材の許容せん断応力度F/(1.53)F/(1.5\sqrt{3})です(同 5.3(1))。
  • のど断面について算出します。同規準 5.3 が定めているのは、アーク溶接継目ののど断面の許容応力度です。各鋼種に適合する溶接材料を使い、十分な管理が行われる場合の値です。
  • SS490・SS540 の溶接継目は応力を負担できません(同規準 5.3 の但し書き)。この表の値は使えません。
  • 異種鋼材を溶接する場合は、接合される母材の許容応力度のうち小さいほうをとります(同規準 5.3(3))。
  • 短期は長期の 50% 増しです(同規準 5.6)。
  • 鋼構造許容応力度設計規準内で使われる「応力度」は、本ページでは「応力」として表現しています。
許容応力 溶接継手応力 | Updraft(アップドラフト) - 機械設計支援ツール