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疲労許容垂直応力

許容応力 疲労許容垂直応力の図

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入力

繰返し数
NN
基準疲労強さ
ΔσF\Delta \sigma_F
最大繰返し応力
σmax\sigma_{max}
最小繰返し応力
σmin\sigma_{min}

結果

平均繰返し応力
σm\sigma_{m}
補正係数
CRC_R
許容疲労強さ
Δσa\Delta \sigma_a
応力範囲
Δσ\Delta \sigma
備考
  • 日本建築学会「鋼構造許容応力度設計規準」2019年制定 7章「疲労」によります。許容疲労強さは (7.1) 式、平均応力による補正係数は 7.4 の (7.3) 式です。基準疲労強さは同規準 表7.1 から選びます(当サイトでは「疲労強度 垂直応力範囲」のページに載せています)。
  • 次の場合は同規準 7.1 の適用外です。地震などによる繰返し応力を受ける通常の建物、疲労寿命が 1×104 回以下のいわゆる低サイクル疲労、腐食環境下または 150℃ を超える高温状態、そして応力振幅の上限値・下限値の絶対値が F 値を超える場合です。
  • 最大・最小の応力に残留応力を含めないでください。疲労設計に用いるのは設計する断面の公称応力で、切欠きなどによる応力集中や溶接による残留応力は考慮しません。ただし平均応力による補正を行う場合は、固定荷重などによる応力を含めた値で最大・最小を取る必要があります。
  • 繰返し応力は一定応力振幅であることを前提としています。
  • 補正係数は応力比によって式が変わります。結果欄には、実際に使った式を表示しています。
  • 鋼構造許容応力度設計規準内で使われる「応力度」は、本ページでは「応力」として表現しています。
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